株式会社Space R代表取締役 赤間健太

COLUMN

代表コラム

株式会社Space R 代表取締役・赤間 健太が、経営・財務・IPO支援の実務や日々の活動を綴ります。

日銀の政策金利推移を示すグラフ。2025年1月0.50%、2025年12月0.75%、2026年6月1.00%、2026年9月1.25%と段階的に上昇

2026.10.15

政策金利1.25%時代の不動産投資。キャップレートは横ばいでも、イールドギャップ縮小への警戒を

日銀の利上げが続く中でもキャップレートは横ばいという投資家調査の結果を読み解き、不動産アセットマネジメントの実務的な留意点をまとめます。

国内新規上場数の前年同期比を示すグラフ(2025年1〜3月17社、2026年1〜3月6社)

2026.09.21

「SaaS is Dead」論とIPO市場の厳格化。VCの投資戦略はどう変わるか

生成AIエージェントの台頭と国内新規上場数の減少を背景に、VCの投資戦略の変化を解説します。

品川区・足立区・港区・荒川区がフリースクール利用者に対して行う独自の上乗せ助成の上限額と申請期間を示す比較表

2026.09.18

フリースクール利用者への独自助成、東京23区の一部から全国へ広がってほしい

品川・足立・港・荒川の各区が始めた独自の上乗せ助成を紹介し、全国への広がりへの期待を書きます。

トライアイズによるLIMNO買収の概要図

2026.09.08

上場企業による事業承継M&A。トライアイズ×LIMNOの事例から見る「100億円」という水準

東証スタンダード上場企業による地方メーカーの事業承継M&Aと、時価総額100億円という水準への考察をまとめます。

PEファンドとVCファンドの違いを示す比較表

2026.09.01

投資ファンドの存在意義:VCファンド編

創業間もない企業の成長を支えるVCファンドの役割と価値を、PEファンドとの違いとともに解説します。

PEファンドの基本的な仕組みを示す図

2026.09.01

投資ファンドの存在意義:PEファンド編

事業承継・カーブアウトの受け皿としてのPEファンドの役割と価値を解説します。

通信制課程と全日制・定時制課程の生徒数指数の推移グラフ

2026.08.26

通信制高校29万人時代。フリースクールとの連携が生む新しい学びの選択肢

10年で1.6倍に伸びた通信制高校と、フリースクールとの連携モデルについて解説します。

株式会社Space R代表取締役・赤間健太が教育現場を訪問している様子

2026.08.25

不登校34.6万人の時代に、教育系事業者に必要な経営基盤

不登校児童生徒の増加と教育機会確保法を背景に、教育系事業者の経営・財務基盤について解説します。

株式会社Space R代表取締役・赤間健太のポートレート写真

2026.08.25

グロース市場「100億円の壁」到来。上場準備企業にとってのM&Aという選択肢

2030年からの時価総額基準見直しを踏まえ、実際の支援事例とともに解説します。